2020年04月19日

決算情報が活きるとき

肯定的な要素が充満している時は強気に流れ、非合理的なまでに株価を上昇させもするが、逆に先の見えない暗闇のような状態、否定的な要素が充満しているときには極端な悲観に傾く。その結果として株価は下落する。
こんな時に最も効果を発揮するのは決算書を読み解く技術であろうと思う。必要なのは会計の知識である。決算書を通じて会社の実態を見抜くこと。
市場が強気に傾き過ぎているときは、決算書を精緻に読み解いて会社の価値を見極めようとしても、努力の割に大して結果に結びつかない。皮肉なものである。
しかし、市場が総じて悲観に傾いている状態のときには、決算書を読み解く行為がしばしば投資家に大きなチャンスをもたらしてくれる。私は強くそう思う。

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2020年04月18日

武漢ウイルス(新型コロナウィルス)と複利の話

武漢ウイルス(いわゆる新型コロナウィルス)と複利の話をお届けします。
・日本における感染者数の増加を複利で考えてみます。
・ウイルスによる感染症の真の恐ろしさとは、人の直感を大幅に上回るスピードで、人の生活・命を脅かす点にあります。
・たったひとりの軽率な行動が国を傾ける結果につながりかねません。
・傾国の美女というのならまあ...と男として思わないでもないですが、ただの粗忽者に国を傾けられてはたまったものではありません。極刑に処せ、と思います。



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2020年04月01日

中国武漢ウイルス(新型コロナウイルス)後の世界

新型コロナウイルス、いわゆる武漢ウイルスの蔓延はたしかに厄介な問題なのだが、あちらこちらで生じていた歪みを暴露してくれたという面がある。
WHOのひどさは想像を遥かに上回った。彼らの無責任な言動は多くの人命を危険に晒した。
また、中国の国際機関への浸透度の深さも私の想像を超えていた。それどころか、日本の政権中枢部にも浸透していると考えた方が良いと知ることができた。
現状を見て、武漢ウイルスのもたらした惨禍を見て、これからの世界を考えるに、中国の影響力、存在感の低下、中国共産党の破滅を予測する。

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