2006年03月20日

#012 '06年3月20日号 『チューリップ・バブルに学ぶ』

【きょうのポイント】
・昨年来、アラブ産油国の株価が急上昇/

・原油価格の高騰をバックに、潤沢なオイルマネーが株式市場へ流入/

・しかし先週、急落/

・3月14日、ドバイ証券取引所の株価指数は前日比▲12%の下落/

・ドバイ証取に上場する不動産開発会社エマール・プロパティーズの株価下落が発端/

・サウジアラビアの株価指数は▲5%、クウェートでは▲4%/

・3月20日現在、株価は下げ止まらず/

・本格的な株価の調整が始まったとする見方も/

・調整か?産油国バブルの崩壊か?(いずれにせよ投機家にとっては青冷める出来事)/

・なんだか知らないけれど株価が上がっている → 我も我もと株を買う 
 → さらに株価は上昇する(バブルの仕組み)/

・古典的なバブルの話「オランダのチューリップ・バブル」/

・船乗りの悲劇/


★ おすすめの本「ウォール街のランダム・ウォーカー」バートン・マルキール著
  → http://tinyurl.com/p2lpf


(まとめ)
☆ 人間は感情の生き物

☆ どんなに優れた知性も狂気の渦に飲み込まれてはひとたまりもない

☆ 投資家としての軸を確立する。自立思考

☆ 安易に流されると多額の授業料を請求されるの法則を忘れない

posted by SHOJI at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Podcast | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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