2006年04月10日

#014 '06年4月10日号 『シンプルで強力な投資法』

【きょうのポイント】
・4月7日TOPIX(東証株価指数)は 1783.72 ポイントを付けて引けた。
(1991年11月の高値をおよそ14年5ヶ月ぶりに更新)/

・市場参加者の大多数が短期的な株価の上昇を予測/

・市場が熱気に包まれるとき、次のステージに進めるのはその熱に浮かされない人々/

・では何を買えばいいか?/

・専門家を自称する人々の推奨銘柄。それを買って何%上がれば売る、何%下がれば売る。
これをくり返せば労せずして儲かる。そう謳う人々もいる。ワクワクドキドキできる
かもしれない/

・ただし相場に賭ける人々は、いつしか相場に人生を取り込まれてしまう危険性が
多分にある/

・相場の上げ下げに一喜一憂したくない、しかし株式投資が歴史的に示す高いリターン
には魅力を感じる。そういう人におすすめしたいのがインデックスファンド/

・インデックスファンドとは、TOPIXのような株価指数に連動するような値動きを
するように設計されたファンド(投資信託)のこと/

・最大の魅力は低いコスト。保有期間に応じてかかる信託報酬が圧倒的に安い/

・プロのファンドマネジャーが運用するアクティブ・ファンドの大部分が株価指数に
負けているという現状/

・プロにまかせておけば安心という「古き良き時代」はすでに過去のものとなった/

・バフェットのことば
「ほとんどの投資家にとって、株を保有する最善の方法は、手数料の低いインデックス
ファンドに投資することです。そうすれば、手数料やコストを差し引いた後でも、
ほとんどの運用機関を上回る成果を上げることができるでしょう」/


【参考文献】
・決算書投資術 → http://tinyurl.com/79axc

・バフェットからの手紙 → http://tinyurl.com/gvpny


posted by SHOJI at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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