2006年09月12日

#023 『百聞は一見に如かず。投資先企業を体感しよう』

こんばんは。楽しい投資研究所のSHOJIです。

9月のあたまから10日間ほど、北海道旅行に行ってきました。

うに、かに、いくら、しおから、塩ラーメンに味噌ラーメン

なにもかもがたいそう美味しく、大満足の10日間でした。
(こうして書くと通風にでもなりそうないきおいですね・・・)

ところで、今回の旅行のメインは知床です。

知床半島の根元の町ウトロに4日間ほどですが滞在し、あちこちを
観て回ってきました。

ここ知床は、昨年の夏、世界自然遺産に登録されたところでもあります。

知床を実際に訪れてみて、事前にいくら調べておいても、想像と実物とは
まったく違うものだということを、身にしみて実感しました。

・・・おそらくこれは、投資にも通じることなのでしょう。

いくら書面で調べても、実際にその投資対象を体感してみないこと
には、深く理解することなどできません。

興味を抱いた会社が世に提供する製品やサービスは、投資する前に
ぜひ、実際に利用しておきたいものです。

いくら決算情報を深読みしようと、実際に体感しておかないことには、
片手落ちになりかねません。

「百聞は一見に如かず」

いいことばです。

ただ注意しておくべきは、製品やサービスを利用し、体感しても
ただそれだけでは、読み取くことのできない事柄があるのも、また事実
であるという点です。

決算情報を読み、企業が実際に提供する製品・サービスを体感しましょう。

そしてふたたび決算情報に立ち返り、論理思考と、体感した感覚とを
結びつけてみましょう。

この手続を数多くこなせば(場数をこなす・・・単純ではありますが、
これは重要な秘訣であると思います)、本当に魅力ある企業を
感じ取る直観が育まれるはずです。

(SHOJI)



posted by SHOJI at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Podcast | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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