2018年10月30日

第一部「四半期決算の存在意義について」第二部 旅ラジオ「ブエリング航空のこと」

第一部:「四半期決算の存在意義について」東京で収録。
第二部:旅ラジオ「ブエリング航空のこと」バルセロナからグラナダへ移動する際に利用した魅力的なLCCについて、カタールのドーハで語りました。

今回も二部構成で、楽しい投資Podcastをお送りします。
ちょうど20分きっかりのラジオです。

posted by SHOJI at 23:16| Comment(2) | Podcast | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは!

四半期決算の撤廃は僕も同意です。
本来、決算書とは公正な価値ある情報を
投資家と共有するものだと僕は思っていますが
庄司さんが仰る通り、四半期決算はただのお祭りと言いますか、
その界隈が騒ぎたいだけのように思えます。
(ただ僕は短期売買、つまり投機に関して肯定的です。庄司さんからすれば忌避するものでしょうが汗)

四半期決算が投資家保護のためではないのなら、
それにより「誰が」恩恵を受けているんでしょうね。
陰謀論みたいになってしまいますが、やはりどっかの誰かの利には
なっているんでしょうね笑


庄司さんはヨーロッパ、中東とよく旅行をされていると思いますが
ロシアや中国への渡航歴はないのでしょうか?
もしあるならぜひお話を聞いてみたいです。
Posted by nao at 2018年11月22日 01:50
nao-san,
いつも聴いて下さってありがとうございます。

ロシアは未踏の地ですが、中国は香港も含めて何度か訪れました。短期の出張とプライベートなお遊び観光程度です。訪れた先で何か価値ある話をできるようになりたいものです。

今回はトランプ氏の方向性に同意できる珍しい機会だったので取り上げてみました。

起こる出来事はすべて偶然の所産ではなく、何らかの意図をもって影響力を行使する人々の行動の結果だろうと考えるようになりました。陰謀論に重きを置きすぎれば現実を見誤る危険性がありますが、程度の差こそあれ影響力を行使しうる人々の行為の積み重ね、相互作用の結果が現実の動きなのかなと解釈しています。陰謀論のなかにも、もしかしたら本質を突いているものがあるかもしれませんし。

短期売買も投機も、市場の機能を担う大切な行為なのだと考えるようになりました。単に僕自身が苦手なのでやらないだけです笑。
Posted by SHOJI at 2018年11月24日 14:59
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