2020年05月11日

バークシャー・ハサウェイの巨額損失、その真実

先日、ウォーレン・バフェット氏が会長を務めるバークシャー・ハサウェイ社の第1四半期決算が発表されました。
その損益が凄まじい大赤字でした。497億ドルの純損失、円に換算すればおよそ5兆円の純損失です。
これは日本でも大きなニュースとなりました。日経新聞でも大きく取り上げられていました。
これをとらえて、かつては投資の神様と呼ばれた男もこの体たらくだ、といった論調の記事をいくつか目にしましたので、いっておきたいことがあります。
これはバークシャー・ハサウェイという会社の実態を表したものなのか?この問いに対する答えは断じて否です。これが今回のラジオの主題です。

posted by SHOJI at 23:36| Comment(0) | Podcast | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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