2007年10月12日

#039 『サブプライム危機に学ぶ。バブルと上手に付き合う法』

【配信内容の要約(今回はこんなお話です)】

・じわじわと値を上げてきた日本株。ここに来てようやく持ち直したか?

・サブプライム危機による混乱のさなか、安く買えた企業の株価は、大きく
上げた。周囲がパニックに陥っているときこそ、投資家は本領を発揮できる。

・しかし、また下げるかもしれない。まだまだ下げるのかもしれない。
ほんの数ヶ月間の値動きなど、単に市場の気まぐれでしかない。

・バブルはいつの時代もくり返し生まれ、くり返し弾ける。
そんなバブルと上手に付き合っていくにはどうすべきか?

 → 長期で考えることだ。

高い視点から、数十年を見据えて投資することだ。バブルと上手に付き合える
投資家こそ、豊かなリターンを享受できる。


<投資家としての4原則>
1.自分が理解できている会社だけに投資する。
2.バブルが膨らみ、楽観が支配する時期には動かない。
3.バブルがはじけ、絶望が支配する時機こそ、積極的に買う。

そしてその後は、

4.十年単位で株主であり続ける。

投資とは、自分の感情をいかにコントロールするかがカギのようです。

[SHOJI]


posted by SHOJI at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Podcast | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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